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日蓮大聖人のお言葉

日蓮大聖人お言葉
夫れ浄土と云うも、
地獄と言うも外には候はず、
唯我等が胸の間にあり、
さとる時を仏と云う、
まよう時を凡夫と云う也

当山に観請したる経王歓喜稲荷大明神(安産、子育て、子供夜泣守護神)は明治19年9月19日小林家の守護神として祭る。
その後は小林せん(龍信祖母)の強盛なる信心により経王歓喜稲荷大明神霊験顕著は不思議なるほど甚大であった。その中でも四恩寺住職小林龍信の生いたちは不思議なる利益の一人である。龍信は元の名前を「新太郎」と称し、実母と生後10ヶ月にて別れた後は、祖母せんの養育となり、祖母当時57歳にて孫を育てる慈愛と信仰はますます強盛になり祖母せんの出ぬ乳房を孫の口にするも出ぬ故むせると経王歓喜稲荷大明神に上げし水にて口をしめし、時を過るうち突然出ぬ乳房にむせるので祖母せんは驚き、乳房を見れば若き者にも負けぬ程の乳が出て、満4歳迄で飲み成長した事は町内在世老人は知る所にして実話なり。
龍信聖人して後仏門に入り経王歓喜稲荷大明神を仏道修行の守護神として祭るなり、龍信一心に修行すると乳房の所に必ず乳房のようなふくらみと白毛が出る不思議な現象がある。現在まで経王歓喜稲荷大明神に心願をかけて利益をいただいた人は数え切れぬ程居るなり、
現大宮四恩寺は河野秀氏の孫誕生の時、医師の手では生めぬ所を龍信経王歓喜稲荷大明神の利益の甚大さと龍信の強盛なる信仰に感銘し、大宮四恩寺の土地を買い、本堂、庫裡を建立し寄進したるなり。

現在当山四恩寺信徒も不思議なるあず和の利益を受けたる体験者である。
安産、子育、子供夜泣きどめの守護神経王歓喜稲荷大明神の縁日は毎月第四日曜日である。
また、毎日当山では、厄除、虫封じ、安産祈禱、命名、六三除、水子供養、因縁祈禱、地祭り等も行っております。

四恩寺

住職 小林寛之
先代住職 小林寛秀

北大宮駅(大宮駅から東武アーバンパークライン、普通列車で1駅)
徒歩3分
大宮税務署のすぐ隣

埼玉県さいたま市大宮区土手町3丁目182番地